デニス・ブレイン

シューベルト/流れの上で /ヒンデミット/ホルン・ソナタ
CD(VENIAS VN-02408)

1.モーツァルト/ホルン協奏曲第3番変ホ長調K447
2.シューベルト/流れの上で D.943
3.ヒンデミット/ホルンとピアノのためのソナタ
4.グノー/管楽器のための小交響曲変ロ長調

  デニス・ブレイン(ホルン)(1〜4)
  マルコム・サージェント指揮
   BBC交響楽団(1)
  ピーター・ピアーズ(テノール)(2) 
  ノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ)(2&3)
  カール・ハース指揮
  ロンドン・バロック・アンサンブルのメンバー(4)
  録音 1953年7月30日(1)
      1953年1月28日(2&3)
      1953年11月24日(4)

 デニス・ブレイン・コレクション(20枚セット)の第8集です。
 モーツァルトのホルン協奏曲第3番は1953年5月にドイツで演奏されたライヴ録音が2つありますが、こちらはロイヤル・アルバートホールでのライヴです。第3番の演奏としてはいつもと変わらぬブレインの音でした。カデンツァも同じでやわらかなホルンの響きがあります。
 シューベルトの「流れの上で」はピーター・ピアーズとの共演でした。ブレインのホルンは甘く美しい歌で見事です。この曲は翌1954年4月にリチャード・ルウィスのテノールでも演奏しています。どちらもブレインの素晴らしい演奏が聞かれます。
 ヒンデミットのホルン・ソナタはノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ)との共演です。1951年にはコンラート・ハンセンとの録音もありました。どちらも完璧な演奏です。なおヒンデミットは1949年にブレインのためににホルン協奏曲を書いています。
 フランスの作曲家シャルル・グノーの「管楽器のための小交響曲変ロ長調」はフルート、2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルンと2つのファゴットの九重奏による作品。4つの楽章で構成されています。第3楽章「スケルツォ」ではホルンの軽快な響きが聞かれます。


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