シューベルト/八重奏曲

ウィリアム・パーヴィス(ナチュラルホルン)(1995)
CD(SONY SK 66264)

 シューベルト/八重奏曲ヘ長調Op166、D803
  〜2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、
   コントラバス、クラリネット、ホルンと
  ファゴットのための

  モッツァフィアート&ラルキブデッリ
  チャールズ・ナイデッヒ(クラリネット)
  デニス・ゴドバーン(ファゴット)
  ウィリアム・パーヴィス(ナチュラルホルン)
  ベラ・ヴェス(ヴァイオリン)
  リンダ・クアン(ヴァイオリン)
  ユルゲン・クスマウル(ヴィオラ)
  アネル・ビルスマ(チェロ)
  マージ・ダニロー(コントラバス)
    録音 1995年1月23〜26日

  モッツァフィアートの管楽器奏者とラルキブデッリの弦楽器奏者による合同演奏です。オリジナル楽器の名手たちによるシューベルトは味わい深いです。オリジナル楽器の演奏は第1楽章冒頭から厚みのあゆ響きがあります。提示部にはいってナイディッヒのクラリネットのやわらかい響きと太い音のナチュラルホルンが印象的です。18世紀の情景が浮かびます。第3楽章の楽しい雰囲気とナチュラルホルンの響きが独特です。第4楽章のヴァリエーション3ではパーヴィスのホルンがあまり目立ちませんがゲシュトップ音が多いせいでしょう。次のヴァリエーション4のビルスマのチェロが聞きものです。第5楽章のメヌエットは良い雰囲気が流れます。フィナーレ冒頭の劇的な響きは素晴らしいものです。 


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